プロ講師の個別指導が受けられるアットホームな個人塾だからこそ成績が上がる!

前回の成績よりも+7、入塾当初の成績+8になった生徒

夏休みを前にすでに成績が発表された希望が丘中学校の数名の生徒が報告してくれました。

中には前学年末の成績よりも7ポイントも上昇した生徒、入塾当初の成績から8ポイントも上昇した生徒など、順調に成績を伸ばしている子たちがいます。

現在、夏休み前の保護者面談も行っているので、面談で保護者様にお聞きした話も踏まえ、なぜ前田塾の生徒たちが着実に成績を上げているのかをまとめておきたいと思います。

なかなか上手くテストの点や成績を上げられていない方の参考になればうれしいです。

 

なぜ前田塾の生徒は成績が急上昇したのか。

もちろん、生徒が成績を上げたのは、生徒の頑張りです。

生徒自身が正しく努力を積み重ねられた結果が成績です。

その点は大前提として、では、なぜ前田塾の生徒が「正しく努力を積み重ねられた」のかという点について、生徒や保護者から聞いた話をもとに改めてまとめてみます。

プロ講師による個別指導+自習指導、そして・・・

前田塾では、塾長の前田自ら授業を行います!

塾長前田の授業は、生徒によっては「厳しい」「宿題多い」という子もいるかもしれませんが、これまで25年以上の講師としての指導経験をもとに、一人ひとりの生徒の状況に合わせて、的確な指導を行っています。

塾長自ら授業を行い、休み時間等で生徒たちと直接コミュニケーションを取っているからこそ、生徒一人ひとりの状況を把握できます。そのために前田塾は受け入れる生徒の人数を限定した定員制としています。

 

他の塾では、授業を行う人間と、面談などで保護者と話す人間が違うというのは当たり前です。特に、個別指導塾などは、アルバイト時間講師を多用していることも多いので、教室長などが講師から聞いた情報のみで生徒の状況を知るしかないこともあります。

プロ講師だからできるきめの細かい効果的・効率的な指導

生徒は本当に一人ひとり個性があり、同じようなテストの点、成績であったとしても、それぞれ苦手な部分、壁となっている部分は違います。

そうした一見同じような状況の生徒であっても、微妙にちがう部分をしっかりと捉えて、適切な指導をするには、まだ自分が「教えてもらう側」の学生の先生では十分にできないことも多いものです。

 

「この子はここを重点的に・・・」

「この子は練習量が足りないだけだな」

「あの子はもっと授業で綿密に指導した方がいい」

・・・などなど、同じ教科書、同じ学校、同じクラス、同じ進度で学習している、同じような点数・成績の生徒たちでもやるべきこと、与えるべき課題がちがう場合もあるのです。

 

もちろん、学生の先生がすべて良くないというわけではありません。

とはいえ、生徒のちょっとした言動や問題の解き方、ノートの書き方や説明の聞き方など、本当に些細な部分をとらえて生徒の状況を分析したり、指導内容・投げかけ方を変化させるという芸当は学生アルバイト講師にはなかなか難しいものです。

 

私自身、以前勤務していた塾で学生アルバイト講師たちを使っていたこともありますが、やはりプロ講師と学生講師では、表面上大きな差がないように思えても、上記のような見えにくい部分で大きな差が生まれることが多々ありました。

経験の差や意識の差によるものだと思います。

 

だから、前田塾では、塾長前田の授業以外であっても、学生アルバイト講師ではなく、プロの講師に指導をお願いしています。

 

ただ自習室があるというだけではない自習指導

テストの点を上げる・成績(内申)を上げるという勉強の成果を得るために、授業を受けるのは重要な要素です。良い先生の指導を受けることで劇的に改善する生徒を何人も見てきました。

 

ただし、授業だけを受けていれば良いのかと言えばそうではありません!

 

勉強に不安がある方、テストの点・成績をもっと上げたいという方は、多くの場合、塾や家庭教師などを利用して、先生の指導を受けると思います。

その指導というのは、ほとんどが授業です。

先生・講師が主導となる授業のはずです。

 

もちろん、先生・講師が「正しい考え方」「正しいやり方」を示し、あるべき方向に生徒を導くというのは、勉強だけでなく、スポーツや音楽、芸事などにも共通している、成果を出すための最初の一歩であり、何かを効果的・効率的に学ぶ際の理想的な形です。

 

でも、授業を受けて満足しているようでは、生徒自身の成長はありません!

成長しないということは、当然結果も出ません。

 

授業を受けただけで「勉強した気」「わかった気」になっているだけで、自分でくり返し反復練習をしなければ、自分の力でできるようにはならないのです

 

スポーツや音楽など、他のことで考えれば、これが当たり前のことだとわかって頂けるでしょう。

 

先生がシュートを打つ姿を何度か見ただけで、自分でシュート練習をしない人が、試合でシュートを決めることなんてできませんよね?

 

勉強に関して言えば、授業等で先生に「考え方」「やり方」を学び、それを復習し、自分の力だけで実践=自習しなければ、成果が出ない=テストで点がとれないということです。

 

自分で反復練習をしない場合、テスト・成績が上がらないどころか、お金を払って受けた授業・先生の指導そのものさえ無駄になってしまう可能性があります。

 

だからこそ、前田塾では、通常の授業に加え、「自習指導」を標準装備しているのです。

 

世の中の塾には、たいてい「自習室」なるものが完備されていて、いつでも自由に自習できることが多いでしょう。

 

その場合の自習は、読んで字のごとく、完全に「自分がひとりでやる学習」です。

 

でも、自習が大事だとはいえ、いきなり「じゃあ自習します!」と、すぐに自習できる人はどれだけいるでしょうか?

 

特に、学校の授業についていくのがやっと、とか、テストで平均点もなかなか取れないという状態の人に、いきなり自習は難しいはずです。

それができていれば、平均点を越えるくらいの結果はきっと出せているはずです。

 

自習が大事なのはわかっていても、自習がなかなかできない・自習に移行する前のやるべきことがたくさんある人も多い・・・

 

そういった人のためにも、前田塾では、完全な自習の前段階としての「自習指導」を行っているのです。

 

前田塾の「自習指導」は、自習がベースですが、講師がそばにいて何か不安があればすぐに質問ができるし、逆に、良くない方向に行った場合、講師の側から指摘が入り、自習の軌道修正ができるという時間です。

また、宿題や家庭学習のやり方、ノートの書き方、各教科特有の学習の進め方やポイントなどをレクチャーしたりします。

 

「えっ?それって授業じゃん!?」

 

って、思う方もいると思います。

 

そうです。

 

「自習指導」とは授業です。

 

通常の授業では、どうしても各教科・各単元の学習内容を追い、問題の解き方などの解説が中心となります。しかし、それ以外というか、その周辺にある「勉強のやり方」なども勉強で成果を得るにはやはり必要なことです。

 

だから、前田塾では、通常授業と家庭学習などの自習との間に位置付けられる時間として、「自習指導」を置いているのです。

 

定員制の個別指導塾+個人塾であるということ

決して安くない授業料、だからその何倍も授業をしています!

本当の意味での「生徒第一主義」「生徒一人ひとりに合わせた指導」をするために、前田塾では、塾長自ら授業を行い、生徒と直接コミュニケーションを取っています。

 

すでにお話した通り、それは前田塾が指導する生徒の人数を限定した「定員制」だからできることです。

 

また、生徒によっては、通常の授業や自習指導だけでは、なかなか思うように学習が進められない子もいます。当然、授業時間には限りがありますから、その時間内で何とか必要な指導ができるように講師もがんばります。生徒も頑張っています。それでも、時間内に、たとえばテスト範囲が終わらないとか、思うように習熟度が上がっていかないとか、そういう事態もあります。

 

そんな時、たいていの塾では、補習授業やテスト対策授業を追加で受けてもらうことを提案するでしょう。夏休みなどになれば、明確な根拠もなく「中学生だから」「受験生だから」という理由で大量の授業を半ば強制的に受講させる塾もあるほどです。

 

前田塾でも定期テスト前はテスト対策授業として、通常授業の他にテストに向けた授業を行います。また、塾と保護者、そして、生徒本人が必要だと判断した場合には、夏休みなどに通常授業以外で授業を受講して頂きます。

 

しかし、やはりそれだけ授業時間を用意しても、うまく自宅学習が進められていない生徒やそもそも自習できるだけの状態になっていない生徒がどうしても出てきてしまいます。

 

「このままではちょっと不安だな」

「あと1~2時間あればなんとかなりそうなのに・・・」

 

そういう場合には、すでに契約した時間数の授業を終了していたとしても、空いている時間や別の授業の中に予定を組み込み、授業を行うこともあります。

 

細かく集計はしていませんが、通常授業でも、テスト対策授業でも、ほとんどの生徒が契約した授業時間数の1.5倍程度の授業を受けていると思います。

 

こうしたことも、前田塾が定員制であり、個人塾だからこそできることです。

 

他塾では、特に、大手の個別指導塾では、教室長と言えど一介の会社員です。フランチャイズの教室であれば、会社の上司や大本の会社(本部)の意向もあり、臨機応変な対応がしにくいのが現実です。

 

その点、前田塾では塾長の前田自身の一存で、その時の状況判断で、目の前の生徒にとって最も適切なことをすぐに実行できます。

 

生徒にとって安心して学習できるアットホームな環境

前田塾では、定員制であること、塾長をはじめ一定のプロの先生が、生徒と一緒に、全員で一丸となって学習を進めていくから、安心して学習できます。

 

たくさん生徒がいて、先生もたくさんいる一般的な個別指導塾では、先生がずっと同じではなく、毎回のように変わることも決してめずらしくはありません。夏期講習などでは、特に、授業数を消化することに追われ、誰でもいいからとにかく日程を埋めることが最優先でスケジュールが組まれることもよくあります。

 

そんな状況で安心して学習に取り組むことができると思いますか?

 

特に気にしないという方も中にはいるかもしれませんが、よほど自分の勉強のやり方やペースがしっかりと出来上がっている人でない限り、自分を中長期的に見てくれる「専属」の先生がいた方が学習成果は出やすくなります。

 

例えば、ちょっと気になることがあっても、「はじめまして」の先生や数回程度授業を受けた先生であれば「まぁいいや。今度いつもの先生に聞こう」という状態になってしまうかもしれません。

 

逆に、講師側もその日、その時の授業だけの生徒であれば、やはりちょっとした異変や細かい挙動にまで目を光らせて、何かをキャッチするのは難しいでしょう。

 

なかなか質問もできない子だから、集団塾ではなく有名な大手の個別指導塾に通わせたのに、結局「安心して」学習を進めることができずに前田塾に相談に来られる方もいます。

 

「アットホーム」

「子どものことをよく見ている(聞いている)」

「安心して通わせられる」

 

これは前田塾に通う生徒や保護者様からよく聞く言葉です。

 

日頃の密な連絡+面談での徹底的な意見交換で保護者も安心・納得できる

前田塾では、学習面はもちろんそれ以外の面でも、生徒の様子で気になったことがあればすぐにご家庭の保護者様に連絡します。

 

他塾では、塾と保護者が直接話す場面はかなり少ないのではないでしょうか。年に1~2回の面談、しかも、夏休みなど長期休業前に講習会などの案内を受けるのが話題の中心になることもしばしばです。また、面談は教室長などの社員が行い、実際に授業をしている講師と保護者が直接話す場面がない場合もあります。

 

その点からすれば、前田塾のメールや電話の数は、他塾とは比べ物にならないと思います。

 

保護者面談も、授業を直接行い、日頃から生徒と直接会話している塾長自ら行っています。

 

だから、意見交換の内容も当然濃いものになります。お互いに熱が入り過ぎて2時間を超えてしまうこともあるほどです。しかし、そうした関係性ができるからこそ、お互いにざっくばらんに要望を言い合え、生徒の成績向上・学力向上にとって必要なことを塾と家庭が連携して進められるのだと思います。

 

実際には、学習面は生徒の努力、行動によるところが大きいのが事実です。

でも、年頃の生徒は、一筋縄ではいきません。

時に、お父さん、お母さんの話はなかなか聞けないということもあります。だから、ご家庭、塾がしっかりと連携して学習環境をつくることが大切です。

 

その点で、前田塾が定員制を取り、個人塾だからこそ、生徒が安心して学習できるだけでなく、保護者様にも安心して塾と足並みをそろえて頂ける関係性が築けるのだと思います。

 

さぁ、夏休み目前!

 

受験生は受験勉強を本格化する時。

 

その他の学年の生徒も、これまでの復習、夏休み明けの定期テストに向けた勉強をじっくりと進められる時期です。

 

しっかりと目標を持って、「正しい考え方」「正しいやり方」で効果的・効率的に学習を進めていきましょう。

何か学習面で不安があれば、ぜひ前田塾にご相談ください。

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