ちょっと前の話ですが、前田塾の生徒・保護者に対する塾長・前田の想いです。

前田塾の生徒たちは、11月18日で後期中間テストが終わりました。

思えば10月27日から毎日テスト対策を実施してきました。

結果は様々でした。

上がった生徒、下がった生徒。

テスト返却後テストの振返りをして生徒達に何故?ここを間違えたのか?等々話しました。

テスト問題とテスト対策でやった問題が全く同じ問題もあれば、類似問題もありました。

正解している生徒、不正解の生徒がいます。

 

何故?

不正解の生徒がいるのか?

テスト対策の時は、出来ていた。理解もしていた。

 

でも、何故?

不正解?

 

授業の時に解ったとき生徒は「これでOK!」と勘違いしてしまう。

家に帰っても復習はするが、解き込まない。

解き込まなければ定着は絶対にしない。

 

解ると出来た

は違う。

 

まだまだ、生徒達に伝えていかなきゃならない。

 

やるのか?

やらないのか?

 

前田塾は厳しいです。

やらないなら退塾してもらいます。

何故?退塾させるのか?

 

大切なお月謝を毎月いただいている。

その対価がもちろんテストの点数を上げるとか内申点を上げるとかはもちろんなんだが、一番は生徒にやらせること。とことんやらせること。

もし、出来ないのなら保護者様にも大変失礼と私は考える。

 

恐らくそれなら講師の能力の問題では?

 

なんて言われそうですが。。。

 

講師は妥協しちゃいけない。

とことん子供達と向き合ってやらせなきゃいけない。

 

その中、前田塾は「自習指導」というものもある。

この自習指導は、自分で自習が出来るようになる事を目的とした授業だ。

 

これから子供達は、高校、大学、社会へと羽ばたいていく。

けど、自分でやるということを身に付けなければ到底社会に出ても役に立たない。

 

一流大学を出たから凄いのか?

 

私から言わせたらそんなわけない。

 

全員とは言わないけど、東京六大学でも新聞等を賑わしてしまう記事を見かける。

 

考える力がない。

 

生きるって

どんなことなんだろうか?

人間は死に向かって一生懸命生きる。

だからこそ、無駄にしたくない。

子供達には無駄にしてほしくない。

そして、これからの日本を育ててもらわなくてはならない。

 

だから、考えるんだ。

考えて考えてもがくんだ。

 

それができる子供達が少なすぎる。

 

この話は、長くなってしまうからまた書かせていただきます。

 

最後に前田塾の生徒は、私はとことん付き合う。

妥協はしない。

保護者様に対しても妥協はしない。

真剣に考える。

そこに前田塾の存在意義があります。